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お腹いっぱいでも夜にはお腹がすく

まいにちたべるたくさんねる

屛風のトラ

 

 

 

わたしは物事をものすごくはっきり好きとか嫌いとかいう人が好きなんだけど小説や漫画を読んでて作者のものと思われる余りにも偏った好き嫌いや癖みたいなものが出てくると気持ち悪くなっちゃうんだよな〜

 

自分のされて不快なことをはっきりと言う人に関してわたしはものすごく好ましく思う。「一口ちょうだいとかやめて。」「同じペットボトルで飲むのは嫌い。」「お前って呼ばんといて。」そう言われなきゃわからないことをしてしまう前に言ってくれるのは嬉しいし安心だ、地雷が埋まっているところを知らずに踏む前に地雷が埋まっていますよと看板を立てて欲しいみたいなことで。

 

夢を見るとき 夢の中で走るとうまく足が動かなくて 殴るとうまく拳が進まなくて 水の中にいるみたいになるのだけど それを言うと森山くんは 脳とかやばいんちゃうんと言ってきたので「脳とかは多分元からやばいんと思うけど」と言いながらネットで調べた。

「目を閉じて走ってるところを思い浮かべられないのと一緒じゃないですか」と書いてあってまあ確かにそうかもね とも思ったけど 目を閉じて走ってるところを思い浮かべられないのと夢の中で走られないのは一緒なのか?自分が走ってるところを客観的に見たことがないからわからないな。

 

胡蝶の夢の話をこないだ授業でされて (昔の人のお話で「蝶になって飛ぶ夢を見て 起きたとき 自分が人間なのか蝶なのかわからんくなって 人間である自分が存在するのが蝶である自分の夢の中の出来事なのか はたまた自分はまったく他人の夢の中の一登場人物なのではないか」みたいなやつ)そりゃあ自分が他人の夢の中を生きていたら嫌だなあと思ったけど

自分がほんまは 蝶で 今 夢の中にいるとしても わたしがやりたいことをやりたいし 食べたいものを食べたい

蝶だったら だったで 蝶である自分がやりたいことをやりたいな

蝶だったら 飛べるから嬉しいけど 蝶はどのくらいの高さまで飛べるんやろう。

 

高いビルに登って 外を見たとき 蝶を発見したことは ないですよね。

じゃあ 蝶はあんまり高く飛べへんのかなあ

そしたら どうせなら 鷹とか 鷲とか なんかそういう強めの、かついっぱい飛べる系の、やつがええな。

 

野球の。

 

マスコット、トラツバメコアラ

怖いね あのー、着ぐるみってすごい

だって 表情は常に🙂とか😀で固定やのに 恥ずかしい!とか好き!とかこんにちは!とかを体の動きで表すのですぜ。

すげえな〜 表情ってじゃあ、大事よなあと

普通に生きてる人間は 体で喜怒哀楽を表現しないから 顔でやるから だから大事だなあ

と思いますね。

 

そう、お風呂に入らなくちゃ……。

働きたくないので小説家になりたいです、なんか、お散歩をしてコラムを書いて 小説を書いて美味しいものを食べて海を見る。

言葉にするより文章にする方が一億倍楽で、それは言葉にするとどうしても言葉の方向が必要で それが恐ろしいんですよ 言葉の 重さを 知ってるから。

文章は 誰にも向けず 独りよがりに かけるから

一億倍 楽ですよ。自慰ですよ、この、わたしのブログは。

またすぐ文学部の人はこういう、下品な言葉を使うよなあ

授業中に セックス ってめちゃ言うやないですかセンセイ、だからちょっと面白いなって思っちゃう。

小説や映画にはめちゃ 性的なシーンあるからなあ〜

それを専門にしてる日本文学専攻なのだから 当たり前なんですけど。んっふふ

 

 

じゃあ

おやすみなさあい

 

 

生まれて最初に見たものがそれ

 

 

 

こないだ、初めて遊ぶお友達と サシでお酒を飲んだのですけど。

いろいろお話して、それで わたし積年の、悩み?疑問?を、解決してもらったんですよね。

 

「キュンッとしたり、ドキドキしたりっていうのこそが 恋愛なの?」という疑問です。

"ドキドキして 会わない時もその人で頭いっぱい、その人のことを考えたら胸がはちきれそう!"っていうのが 世間一般でいう恋愛じゃないですか。

そしたらわたしは、恋愛なんてのをもしかしたら、したことないんじゃないかと思ってて。

どっちかというと「一緒にいたいな」がそのまま 付き合う になる人間…だと思うのでわたしは。

どうなのかなほんまのとこはわからんけど少なくとも今は自分をそう思ってるんですけど

それでだから、そういう問題提起をわたしがしたらば 友達は

「キュンッとかドキドキは、商業的な恋愛なんちゃう?」

みたいなことを言わはって、あああ〜、そうかあ!と思ったんですよ。

 

キュンッとかドキドキの恋愛は確かに、ドラマとか漫画とかでしか見たことないかもなあってそう言われて気づいて。

わたしは自分自身にも 友達にも 恋愛があんまり起こらない環境で結構、来たので 資料がほぼ創作物しかなかったんですよね。

 

でもそういえば、小説を読んでて 「ドキドキ!」「キュンッ」で恋愛をしている大人はいないんですよね、わたしは何を読んで来たのかと思うなあ これは

 

やっぱり ドラマとか漫画とか わかりやすく視覚化された恋愛モノというのはインパクトが強いし 恋愛といえば イコール少女漫画みたいなところが(自分の年齢的に小説より漫画の舞台設定に近かったし)あって

そういう 商業的な恋愛に 流されてたんです。

 

です。じゃなくて それを教えてくれたんよお友達が。

ありがとう!!笑

 

 

 

 

 

小説の中の恋愛は、必然的というか 距離が近づくべくして近づいた、というような付き合い方をしてることが多いように思います。

少女漫画は 運命のもと 出会って 四苦八苦してくっつくことが多いように思います。

 

小説は宿命的。少女漫画は運命的。わたしの狭い資料の中からの見解ですけど。

 

小説は全年齢向けじゃないですか。

少女漫画ってどこの層向けなんかな?結構でもみんな、大人になって少女じゃなくなっても読むくない?それどころか かつて少年だった大人も 読むくない?

 

小説は でも全年齢向けといっても 100人の小学生に小説(児童文学でない)と少女漫画どちらを読みますか?と聞いたとき 少女漫画の方が多そうやから やっぱり女の子が初めに出会う恋愛を記した媒体というのは少女漫画…か児童文学………?

 

となると、ですよ。みんな 初めは「ドキドキ キュンッ」を恋愛だと思うわけでしょ?じゃあいつ気づくんですか?ほんとはそうじゃないって!!!!

実体験からですか?わたしの実体験が遅かったからわかんなかったんかなあ

でもじゃあ、みんながしてるそれはほんまに恋愛なんですか?男女間の友情ではなく…?

 

恋愛ってなに!?

 

怖いですね〜〜〜

だからやっぱりあれですね こういうときの 「そういうの苦手」!怖いもの…。いちいち人と人との関係性を 言葉にする必要、なし!

 

そんなこと言ったら 始めの問いかけの意味…となるな。でも お友達からその言葉をもらってわたしは気が軽く?答えを見つけ?たみたい?な気持ちになったので、よいのです。

 

でも面白いですねこれは。

女の子たちが初めに"恋愛とは何か"を知る媒体は何なのか。

女の子と男の子の恋愛に対する認識に差はあるのか。(男には性欲云々で左右される何かもあるらしいからすごく難しそう…)

世間一般の"恋愛とは何か"の定義はどういうものなのか。

 

恋愛新参者として 知りたいことはたくさんあるよーな気がするぜ。

明日読んだら このブログ 何書いてるかわからんくなってそうやな、

 

ではみなさん おつかれさまあ

 

 

こんなに感情の吐露

 

 

 

夏の夜の何が好きって

半袖半ズボンで外に出られる手軽さと

どっか異国めいた空気の質感ですよ

 

オリエンタルな空気が好きなんですよねたぶん。

それで、だから香港はすごく良くて 沖縄も大好きなんですよ

 

今行きたい外国はね、イスラム系の国なんですよね

モスクが好きで。

目の覚めるような青、という表現がぴったりな色をした建物がものすごく見たい。

なんやっけ、あの モスクによく描かれてる模様…

アラベスクって言うんですかね

あれを見に行きたいね。

 

 

 

あの〜、昨日ものごっつい飲んで。

日文の子たちと、嬉しいことに飲んだんですけど

まあ〜、酔っ払って。

っていうのも お料理が全然出てこなくて お酒ばっかりハイペースで(めちゃ飲む友達に触発されて)飲んだから、めちゃくちゃ酔いが回ったんですよね

それで もうみんなにセクハラしまくったのを一人一人に謝りたい。

飲んだら女の子にセクハラする癖が抜けない。

だから飲んだら駄目だと思うんですけど わたしから飲みにケーションを奪ったらそれこそノーコミュニケーションですよ、、

あれなんですよね飲みすぎない、というのが大事なのはわかってるんですよ。

でもねこちとら中学生から飲酒して(しかも一人晩酌)脳みそがドロドロに溶けてしまってるので そこらへんの抑制が効かないんですよねえ

 

言い訳なんですけどね。

 

そんなもんわたしの人生なんて全部言い訳つきですから。

イベント全てにもれなく「〇〇やから仕方なかった!」が付いて来ますからね

 

女の子にセクハラしまくるだけに留まらず森山くんとサークルの友達にも迷惑をかけるという…

後輩に たぶん 泣いてむくれてるとこ見られたな〜

後輩とかいって わたし先輩らしいこと全くしてないので後輩じゃないのか

サークルも、すべきこと終わったら辞めるしなあたぶん

アカペラに情熱がなくて。こないだの日記ではあんなに燃えてたのに。

それで、情熱の復活という不確かなものに5000円も投資できへんし 新歓にもゼロ参加なのでもう復帰はできないやろーなーと。

 

 

 

最近自分にうんざりすることばっかりで

もう病的に。

レトルト食品を作る手順を少し間違えて指摘されただけで動けなくなってしまうレベルなんですよ

わたしにできることが、圧倒的に、ね、なくて。

それでもう、泣くんですけど。

レトルト食品を上手い手順で作られないだけで。

その事実にもまた打ちのめされるんですよね。

こんなこともできない、どころか、できないことを指摘されるだけで泣く、という事実のコンボにどうしようもなく、パンチキックされるんですよ〜

もう、ほんとに 食べることだけが幸せな毎日です。

自分の満足する手順で(非効率的な場合はめちゃくちゃあるのやけど)料理するときだけ 心が休まります。

 

最近と言えば だんだん自分がどんな人間か忘れて来たんですよ。

ゼミの紹介?の楽しそうな映像を見て、見た時にね、楽しそうやないいなあ〜って、素直に思うのがわたしなのか

こんなんわたしには、無理無理ぷーやわ、はあ。って思うのがわたしなのか。

というか、自分がどっちを好きなのか。

どうとっていいのか、わかんなくて。目の前の事象を。

どういう風やったかな と はたと止まって考えて、でもわからんくて 混乱ですよね。

 

桜を見てもそうでした。

桜、綺麗。

でも感動はせんくて、そういえばわたしは桜を見て感動する人間やったっけ、とか。

葉桜になりつつある桜を見て、あれ わたしはこういうの寂しいなとか思う人間やなかったっけとか。

あれ、あれ、あれ…?わかんない……

 

それでまた、意識が混濁したままに生きるわけなんですけど。

毎日ほんとに意識が混濁してます最近は、ほんと。

なにも考えずに 生きた方が 楽で

それでそのせいで なにもできなくて 駄目になるんですけど

そんなんはわかってるんですけど。

 

すごいですよわたし、中学の時から 関ジャニ∞のコンサートの時だけ会う(連絡してくれる)友達がいるのですけどね

その子は ズバズバものを言うのでわたしにわりとよく 「わかってるわかってる、あやほんは自分のこと以外興味ないもんな」ってね、言うんですよ。

あ、そうそう!それそれ!わたしってそれや!と思って。

その子のことをより一層好きになりました。

だって 「自分のこと以外興味ない」ことを認めてくれてるわけですよ、これ以上ないよね。関ジャニのコンサートの時しか会わへんけど。

それでなにがすごいですよなのかと言うと わたしは自分のこと以外興味ないということです。

ブログを見たらわかる通り、なのにわたしは友達に言われなきゃ気づいてなかった…。

 

 

 

やっぱり舞台に出るっていうのは、注目されるポジションではなくとも 自尊心を満たしてくれるのやろうな、と少し、思います。

出てしまったら 出なくなってしんどいわけですが。

 

 

わたしはなんでこんなに、個人的なことをめちゃめちゃ晒してるんやろうな

びっくりするなこれは。

恥ずかしいな〜

見ないで見ないで!

 

よくもこう、自分のネガティヴな感情を、二千字もかけて書けるものだな。

天晴れですよね、そういうことでお金とか稼げないかな、働きたくないので。

 

ではみなさん

おやすみなさあい

 

乙カレー

 

 

 

最近ね、カレーにハマってるんですよね。

始まりは、チキンカレーで

半日、スパイス+ヨーグルトに鶏肉を漬けて、それで作ったカレーだったんですけど

美味しさがやっぱり、違うくって。

 

ちゃんとスパイスを自分で、調合して?というのかな、スパイスから自分でやるやつなんですけど

分量通りにやったら、後は舌が頼りじゃないですか。

なんかいいですよねそういう、ね。

 

スパイシーで美味しいんですよねまたこれが。

半日漬けたやつは まあそこまで?美味しかったけど そこまでバースト!するほどではなかったんやけど

先週に作ったキーマカレーがねえもう、めちゃめちゃ美味しくって!

 

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 もう〜、めちゃめちゃ!

お店行かなくてもいいってくらい!!

まあ、でもやっぱりお店のやつを食べたら そりゃあお店のすごさっていうのはわかっちゃうんですけど 敵わないですけどそりゃ

でも 家庭レベルでは すごくものすごい!

これを 彼女の家に初めてお招きされて「じゃあ、カレー作るね!♡」って言われてわくわくしながら 当然にんじんじゃがいも牛肉の家庭カレーやと思って待ってたら 「できたよ〜美味しいかなあ♡」って出されたら 一生ついていきたくなるレベル……

 

ちょっとだけお酒を飲んだので オーバーになってしまってるんやけど……

 

まあほんまに美味しい!

でもレシピのサイトのURL貼るのが大変 面倒臭いので いつか貼ります。

 

で、今日は キーマのレシピを応用して チキンを入れて そんで牛乳を加えたわけなんですけど

もう〜美味しい!!

2人分を1人で食べてしまいました。

本当に美味しかったなあ〜

 

カレー。

 妹は まじでカレーが好きで 前日のカレーを朝ごはんと夜ごはんで食べるような奴なんですが(朝に隣でカレーを食べられるのは低血圧としてはウザかった)家庭カレーが好きなんですよね

わたしは 断然!スパイスカレーが好きですねナンやサフランライスターメリックライスで食べるような。

 

妹は、家庭カレーの、しかもお肉という一番美味しいところをわたしのお皿にのせ、スープのように食べていましたけども

これもね〜 理解できないですよね。

ココイチのカレーも、彼女は関西人やというのにポークカレーを頼んで 微々たる豚肉ならギリギリ食べますみたいな 奴なんですけど

 

どっちが好きですかみんなは

家庭カレーの じゃがいもやにんじんやが溶け込んだ もったりした感じがわたしはあまり好きやないんですよね

でも2日目のカレーうどんは わりと好き!

 

前まで パンブームやったんですよ 週に一回はパンを焼いてて

でも下宿とともに パンブームは 認めたくないけど 去り……

今 新たに来たのがスパイスカレーブームなんじゃないかと、そう思います。

 

あ、お腹痛い。

それではみなさん おやすみなさあい

 

 

 

 

 

 

春という季節は多分大好きなんですけど

行事めいた春が嫌いなので 春は嫌い、と思ってしまうんですよね〜

 

「出会い別れの季節」が嫌いなんであって むんむんと流れてくる植物の匂いは好きで

「何かが始まる予感」が嫌いなんであって 花の白さと幹の黒さが美しい桜は好きなんですよ

 

行事としての春。

わたしはいつも置いてけぼりな気がしてしまうのですよ。

今で言えば新歓イベントに全然関わってないし

通年で言えば 入学式 なんてワクワクより不安の方が遥かに遥かに大きいし。

別れの面で言えば 卒業式なんて わたし基本学校とか先生とかが大嫌いやから せいせいしたし

友達とは 卒業しても望めば会えるし。

 

だからなんか ね〜

春は 置いてけぼり。

1人でお散歩するなら、好きな季節やけど

 

やっぱり空気の匂いがね、いいなあ〜

ロフトなので窓を開けて寝たのですけど昨日、もう今もお布団から動けないなあ、流れ込む空気の匂いが良くて。

 

春。

ようやく来ましたね。

みんな今か今かと待ってたけど、やっと春だ。

 

もうすぐ妹の誕生日なんだけど、何歳になるのかとか考えたら悲しくなるから考えないでおきましょうね。

妹はわたしと同じくらいの背なのに痩せていて卵型の顔で眠たげな目をしてて、ママの選んだオシャレな服を着てるのでオシャレなんですよね〜

やっぱり痩せなきゃ ああスラっと服を 着れないよなあ〜

むっちゃ仲良かったんですよほんと みんなみたいにどこへでも一緒に行ってたんですけどね

 

 

そろそろ起きてお散歩行くかぁ〜〜〜〜

じゃあねおつかれさまあ

 

 

キャッチーな言葉

 

 

 

就職ってやっぱりしなくちゃだめなんですかねえ

バイトさえできないわたしに 就職なんてできるはずがないんですが…。

なんとか 就職せずにうまく いかないもんかこれはほんと…。

 

わたしは、人よりこんなに劣っていることには大学生になるまでは気づいていなくて

だから ものすごく痛かったんですけどね高校生までは、今も痛いなら、今よりもっと。

だから高校生までは なんとなく このままみんなと同じように生きていくのやと思ってた、

自分の恋愛する様はどうしても思い浮かべることはできなかったけど でもそれ以外に関しては人並みに、できると思ってた。

 

でも 今 自分を客観視して。

自分にできることが余りにもないことに気づいたのですよね。

人並みどころか みんなが当たり前にできることさえわたしにはできなくて

そんなわたしに一体、何が為せるというのか…

 

 

 

 

女の子同士に友情はあるのかという話って結構あるじゃないですか〜。

それで男女間の友情の有無も 議題に常になりがちじゃないですか〜。

男同士の友情の素晴らしさというのはいつの世も語られていて

友情ってじゃあ男の人にしか持ち得ないものなんですかね。

 

そもそも友情ってなにっていう話でさあ。

ツイッターかなんかで見たことある、「友情とはセックスのない恋愛である」みたいな格言、あれはでもどうなんですか?

わたしは 女友達にべたべたしがちなんですよね。

腕も絡めがちだし ほっぺにチュウしがちだし 匂い嗅ぎがちやし

女友達を 可愛い!♡と思うことは多々あるし 久しぶりに会いたいなだとか思うことだってあるわけで

 

でも うーん 決定的な違いがあるよねえ恋愛と友情には。

感情なんて 主観的やし 恋愛やら友情やらなんて内的な 一 感情でしかないわけやから 難しい話やけど

わりと本を読んだりして思考回路がポエティックなわたしとしては 「友情とはセックスのない恋愛である」なんて言葉は無粋!だと思うよ〜。

そうでなきゃいられない!のが恋愛じゃないですか?知らんけど。

 

なんの話がしたかったのかというと 女の子における友情の話ですよ。

あのね〜難しいじゃないですか。女の子って。

わたしが思う 上手いこと続く女同士の友情における一番大事な構成要素っていうのは、「属する場所の違うこと」なんですけど

 

どうなんでしょうこれは、今一番仲良い友達が 高校の時一年だけ同じクラスになっただけの子やし

高校の時 塾での仲良し3人組が わたしだけ高校が違くて、残りの2人はコースが違うから普段会わないって感じやったし

っていうのとかに基づいてるんですけど。

 

どんな形であれある程度距離ある方が女同士の友情って成立する、っていうのは一理ありませんか?どうですか?ないですか?

 

まあいいや。女同士の友情の話でした。

ちなみにわたしは 男女間も女同士も男同士も異種間も 友情はどこにだって成立すると思います。

だって世の中にはほんとにいろいろあるだろうから。

 

 

 

 

 

 

 

 

話変わるんですけどあの〜、テレビのニュースでね

「大学生で"一ヶ月の読書時間がゼロ"という人が50%もいる」とやってたんですよ。

それに対しては まぁ〜そうやろうなあこの世の中スマホばっかりで。と思うにとどまったんですけど 次にね

大学生と中学生の 新聞への寄稿で

「大人たちは子どもに読書を強制するけど、それはなぜなのか、どんなメリットがあるのか。スポーツとかと並んで、趣味の範疇である読書なんてしなくたっていいのだから押し付けはやめてもらいたい。」

みたいなことが書いてあって、まあ案の定スタジオの大人たちはお怒りですよ。

「読書による想像力を培ってこなかったからこんな想像力のないことが言えるんだ」とか

「読書をしないのは勝手だしそれによってくだらない人生をおくればいい。」とか言ってたわけですよ。

 

まあでも読書なんて娯楽じゃないですか。

映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ、読書…

趣味の一環ですよねえ。

そやのにわざわざ"読書時間"とか設けられて読書の嫌いな子どもにも読書をさせるのはなぜなのか。

 

番組でも触れてはった通り、やっぱり「語彙力」と「想像力」を培うには読書が一番やと思うのですよ〜

だって読書する以外に、素敵な文章表現ってどこから見つけるの?

Twitterの140字の中に、youtubeの動画の中に、そんなものってほんとに転がってるんかな

想像力はちゃんと絵で情報を伝えてくれる漫画やテレビではつけれないし 文章を通して頭の中にその世界をつくる、っていうのは楽しいことやと思うんやけどなあ〜

 

どうなんでしょうねえ〜

読書をした方がいいのかそうでないのかって やっぱりそりゃあなんでもした方がいいやろうけど

わたしたちは義務教育で教科書を読み、読書時間で持参した本を読み、していたのである程度は想像力を持ってるとしたら

やっぱりうーん 気軽な追体験の手段であったり語彙を増やす手軽な辞書であったり っていうのが読書を"すべき"と大人が言う理由なのかな?

 

Twitterやインターネットには キャッチーで口当たりの軽い文章、単語しかないですもんねえ

とか、わたし自身が読書が好きだからこんなこと言うわけなんですけどね。

読書を趣味にするよりスポーツを趣味にする方が健康的やしね。

 

じゃあ飽きたので終わります

おやすみなさあい

 

 

音楽について最近気づいたこと

 

 

 

最近になってねわたし、気づいたことがあって。

めちゃめちゃ、音楽が好きなんですよね。わたしというのは。

そんなに意識したことがなくて、歌うのが好きだからアカペラサークルに入ったのだとばかり、思っていたわけですから。

でも違くて、音楽が好きなんですよね。

わたしの狭い視野でいう素敵なベースラインとか、力強いドラムとか、メロディックなギターとか、なんかそういうのもちゃんとひっくるめてわたし、音楽が好きだったんだと思って

そしたら俄然、ほぼお喋りみたいなラップも、ピッチの狂った歌も、キーなんて概念ないですよというような合唱も、好きになれたというか 今まで聴けなかったのが、聴けるようになりましたんですよ。

最近熱心に「楽しそうにやってるのこそ音楽だ!」とか書いてるんですけどブログに、つまるところそういうことなんですよね。

わたしの中での音楽に対しての見方について今、喋ってるわけなんですけど。はい。

 

それでだから、「なんの意味があるんやろう。」っていうのが常にわたしの中にはあったんです今まで。

例えば高校の時に、その時に一緒にやってくれてた子にはちょっと申し訳ないんやけど ふと「あれ、人の歌をそのまま人前で歌って、なんの意味があるんかな。」って思うことがあったんですね。

もしかしたらわたしが楽器をする側だったらもうちょっと変わってたのかもしれないんやけど。

だってまあ言ってしまえばそうじゃないですか。プロの歌い手が歌う、オリジナルが一番なわけで それをなぞることに何の意味があるのって、そういう風なのはずっと消えへんくて。

 

大学生でアカペラを始めたら、でもアカペラってちょっとなんというか、演奏側にも作り上げて行く感があるじゃないですか。楽譜だってバンドメンバーに作ってもらってとかって、そういう創造的な面が。

そしたらじゃあ今度は、「アカペラやったって、もしくはサークル活動したって、将来に繋がるわけでも何かが形になるわけでもないのに、なんの意味があるんかな。」という方に変わって、疑問の形が。

例えばバンドでいろいろあって、頑張らなくちゃいけないときに、頑張るけどそれってどうして頑張るんやろうとか。

例えばバンドがなくて、じゃあ自分でバンド作ろう!ってなった時にどうして自分はバンドを作るのかとか。

理由が全然、わかってなくて、でもさっきというか最近というか、わたしはやっと気づいたんですよ。

音楽が好きで歌が好きで、それで

そういうことに関わってないといられないんやなあ と。

 

だってまあバンドなんてなくたっていいわけで。バンドなくても就職できる、寝れる食べれる、歩ける立ってられる、全然必要不可欠!ではない、なのにわたしはバンドのない現状を嘆いていた。

それがなんでかって、単純にアカペラが楽しくてアカペラをやりたいからなんです、わたし全然気づいてなくて、なんか自己顕示欲とかそういう類のものやと思ってたんですよ。

そんなねそんな大それたもんじゃないんですほんとに。歌で食ってく!とかでもまったくないし誰よりも上手くなってみせる!とかもまったくないし。

わたしは根っからの文科系なので、そういう競争意識とかまったくなくて。

好きなんですよね。なんか涙出てきた。これは何の涙や。先輩の卒業イヤの涙かしら。

 

好きとか楽しいとかは、競いようがないから無敵じゃないですか?

笑顔で歌っている、演奏している人には誰も勝てないと思うんですよ、ヘタクソでもきっとそういう演奏は人を楽しくさせる力を持ってる時点で 上手いだけの音楽とは違う時点で勝ちやん!

 

って 競争意識ないとか言いながら勝ち負けの話をするのはおかしな話なんですけど。

 

昔やってたバンドでわたしがリードボーカルで歌ってた歌が一つだけあって、その歌は見事にピッチが、歌が終盤に向かううちにまあ、狂っていってコーラスと上手くいかんくなって「ああああ...」状態になった歌なんですけど、

それでも友達に「あの歌楽しそうやから好きやで。」って言ってもらったことがあって、それでわたしは馬鹿みたいにずっとそう言ってもらったことを、覚えてて大事にさせてもらってるんですよ。

今思えばね、わたしずっとコーラスだったから、その曲でリードをやることがめちゃめちゃ幸せだったんです。

だって私のために(厳密にはためではないけど、適切な言葉がわかんない...わたしの歌を主軸として?わたしがメインで...?)ベースを歌ってくれるパーカスを打ってくれるコーラスが歌ってくれる ってそんな、今まで羨ましいな楽しそうやなと思ってたことが実際に!わたしに起こっている!となったらそりゃあ嬉しいですよ。

楽しさ百パーセントで歌ってましたから、だからそういうので、伝わったんかなとか言うとなんかちょっとクサいのかもしれへんけど、そうなんかな!と。ね!

 

でもそういう音楽は多分、サークルでは通用しないのかなあともちょっと、思うし

多分、うーん自分もそうやったし、ある程度(聴いている側が不快にならないくらい)はもっていることはアカペラにおいて前提や!とは わたしも思いはするので...。

それだけじゃない!とは大見得切って言いきれるけど そんなもん二の次!とは言いきれないところもありますねえ〜

 

とかいろいろ言ってわたしなんて舞台の上に立てばかちこちで 隣の人と目を合わせることもできないので出直せよ...という感じなんですけどね。

 

 

 

まあ!

目標ですよね!!!!

 

 

だんだんね!!舞台降りた時に「あそこ失敗した...」より「楽しかった!」と言えることが増えて来たしね!!

 

そうですよでも「自分が楽しい」だけじゃあ破綻する!それだけじゃ確実にね!!!!!!

自分が楽しい場であるバンドを維持するために皆が楽しいことが絶対条件であるし、そのためにはいろいろ頑張んなくちゃだめで!

それができてた時がちょっとだけどあったのでああいうのもっかい!ということでまたわたし頑張っちゃおうかなあああああああああわかんないけどそういう気持ちでは今、あります。

 

なぜか卒業しちゃった先輩に、楽しい自分たちを見て楽しくなって欲しいし...。

一緒に楽しめる人を見つけなきゃだな。頑張るぞ〜(たぶん)

 

 

 

じゃあ ながながかいてしもたけど

おやすみなさあい