お風呂あがりのギャランドゥ

映画と本とお肉をたくさんたべる

助手席に乗った時ふとミラーに映るブスは本当の私

 

 

 

牡蠣を 食べた次の日くらいに

ノロウイルスで ほとんどの牡蠣が破棄されて…

牡蠣が……破棄………

破棄されているというニュースを見て すごくすごくびっくりした、あやです。こんばんは。お元気ですか。

 

 

 

 

 

 

その人にしか出せない良さを 早いうちから見つけて 伸ばせることは 幸せですね。

いかに自分に自信がもてるかで 色んなことが ころころ変わる。某ブログを読んで考えてしまいました。笑笑

 

私は 見た目にも中身にも自信は持てないなあ

中身よりは 見た目の方が自信がもしかしたらあるかもしれない。

 

いや 可愛いとか スタイルいいとか そういう位置とは正反対にいるから そういう意味じゃなくて

 

髪の毛を奇抜な色にしたり いわゆる女の子的な服装でない服を着たり それが不自然じゃない、というのが 私の唯一の強みで

 

でも本当はもっと 女の子らしい なんか そういう あるじゃないですか

キャメル色やとか グレーのニットで萌え袖とか それが女の子らしいのかはわからんけど

ぽい言葉を並べて見たけれども

 

そういうあれで いれたらもっと違う風に生きられたのではないかと

ちやほやされたりだとか 優しくされたりだとか なんやろう

街を歩く時の堂々さを身につけられるのかなとか

思うこともあるんですよ

というか街を歩くたび 街を歩くって田舎臭いな まあ、Osakaをね、闊歩するたび思う。

 

それも 思うけど やっぱり

すれ違う女の子は 7割くらい同じ髪色同じ髪型同じ系統の服を着てて同じ化粧同じ顔

"そういう"人たちに何がしかの飲み会やらで会った後 「あの時の…」と言われても 思い出せない自信がある。

 

そうは なりたくないなあとも 思うし

今んとこその気持ちの方が強い。

 

"女の子らしい""大学生らしい"ことに対する憧れやコンプレックスも もしかしたらあるのかもしれへん

でも 私は いや、痩せた方がいいのはわかる 痩せた方がいいのは 重々わかっている が 痩せるとかは今はちょっとだけ置いといて

このままで行こうかなと思うのである。

 

それは例えば どすっぴんのボサボサで大学に行くことを良しとするわけでも スウェットで電車に乗ることを良しとするわけでもなくて

自分の良いと思う自分でいることが大事な気が、する…

 

褒められる自分でなくても 自分だけは 自分のありたい服を着て 髪型をして お化粧をして 歩きたいものだ。

なんて独りよがり。

 

ていうか ちょっとでも 可愛いと言ってくれたりかっこいいと言ってくれる人がいたら その人と自分が味方やし 変わる必要なんてないよねえ

 

 

それで思い出したんやけど

ウィンターの出待ちの時 ここちゃんがお歌を褒められる横で 私は

他大学の一回生の子達に 「髪型かっこいいです!」「こないだの交流の時の服装が良くてずっと覚えてます!」と言ってもらって嬉しかったです。

 

そんなこと 頻繁に言われるわけじゃないから すごく嬉しくて

なんというか、おお…世間に存在を認められたのか…という気持ちになりましたね。

 

これは完全に自慢です。

 

 

なんでしょうね〜でも思うな〜ちゃんとした社会向けの大人にならねばいかんのかなとは思うな〜

なんか 最初の頃はアイシャドウとかしてさ アイラインとかひいて やってたんですけどね〜

向いてないねんな〜

よう寝るから すぐ取れるし。

脂っぽいから 滲むし。

 

なんかパーカーとかぶわっと被って外出るのとかも あかんのかなあとか思うんですよ。一応。

なんなんやろう 普段の服って あのー、女の子はどんなものを着てるんですか?

ふわふわした やつ?もけっとした服ですか?

そういうのを着た方がいいんでしょうかねっと思うけど

そういう服は そういう気概の そういう人たちにしか似合わないんですよきっと

私みたいな女のなりそこないみたいなもんには 似合わないんですよね

着たいと思わへんもんな〜

 

いつか なる日が来るのかな。大人に。

このまま なりたいのに きっとこのままやと 痛い大人や。

 

自分らしく 自分らしく自分らしく、ありたいものだ。

 

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今日の豪雨で 道の隅っこに浮いていた楓。

可愛かったから 写真を撮ったよ。

 

そのままでいいよと言われるのも幸せやし

このままでいいやんと思えるのも幸せやねえ

 

このままで いいやんね

このままじゃ やばいと思うまでは!

 

 

 

おやすみなさあい