お腹いっぱいでも夜にはお腹がすく

まいにちたべるたくさんねる

自由っていいもんなんかなあ

 

 

 

お久しぶりです、こんにちは

あんなに毎日ブログ書いていたら 2日書かないだけで 焦りの気持ちが出てきます。

 

この2日 わたしはずーーーっと 家にいました。

学校にも 行かず。

月曜日にはサークルがあったので それには行きましたけども。

あ、あと昨日 映画も見にいったので それなりに外出してましたね。なんやそら

 

昨日は 森山くんと連れ立って ちゃりんこをぐわーっと漕いで 八尾アリオまで。

フードコートで おうどんを 食べ 備え付けのテレビに ちっぴーちゃんが映っていたのを偶然に発見したのち ポテトを食べながら 映画館に向かいました。

ポテトを食べながら 映画を観るつもりだったのに 始まる頃には 空っぽ…。

 

映画館。

あのチケット売り場の薄暗さ わたし 大好きです

映画館のチケット売り場 といえば 日没後のの店舗 と対義語ですからね。カラフル、可愛い。

日没後のサーティーワンはほんとに なんていうかな〜 夜闇のなかにデリカシーがなくてあけすけで、安っぽいけど アメリカンで可愛らしくもあって 総括するとあんまり好きではないんですけど。

 

映画は、ファンタスティックビーストをみました おもしろかったなあ〜

永遠の憧れですよね 魔法って。

あからさまな 物体浮遊魔法とかも素敵やけど あれが好きですわたし、

魔法界の草とか 虫とか 粉とかを調合して ぽんっとしてお薬作るやつ。

魔女宅のキキのお母さんみたいな。

あれこそ、職業としての 魔女って感じがする。個人が透けて見えるというか。

 

職業といえば、今日 ジャーナリズム論の授業で NHKのドキュメンタリー番組を見たんです。

"シャケバイ"つまりシャケを捌くバイトをしている 季節労働の人たちの ドキュメンタリーで。

季節労働者ってつまり 定職に就いてないわけで、ただのバイトですよね。

世間様からしたら 「自由を求めてとか馬鹿みたいな理由つけていい歳してふらふらして、ダメなやつらだ」みたいな風に見えると思うし、まあ実際 ある意味では、そう、なんやろうけど。

サラリーマンをできる人もいれば、当然できない人もいるわけで それに毎日同じ場所であくせく働くこと だけが「 働く」 じゃないですよね。

でも わたし それがイコール 自由 ってわけじゃないような気もするんですよね。

 

職業選択の自由、定住する場所の自由、着る服の自由、いろいろあると思うけど

季節労働って言って いろんなとこ転々として その時々出会う人は違って。

自分の場所を 得られないじゃないですかその人は。

だって地元帰ったって周りは普通に働いてる人ばっかりで。話なんて合うはずもなく。

だからと言って 季節労働者同士 結束があるわけでもなさそうやし。

どこにも居場所がないこと、それが 自由ってこと なん…?

 

サラリーマンになって 結婚して子どももうけて そしたらその土地から動けなくなるし 自由とは程遠いやろうけど

うまくやってれば そこが居場所になるし、

そしたら どこに行こうと 出張しようと 旅行に行こうと 自分の帰れるところがある、っていう気持ちの方が そういう限定した状況下でしか そういう気持ちにはならんのやろうけど 自由のような気がするなあ

 

どっちにしろ 子どもを産んだら 自由にはなれないのかもね。

でも 自由っていうのはそんなにいいことなんかなあ〜

 

その シャケバイの人たちは 将来を不安がってて。

自分たち自身が 「このままふらふらしちゃいられない」って言ってたりもして。

そんな不安がたぶん、作業中にもツーリング中にも後ろからうわっと 自分の思考の合間を縫って 襲ってくる

確かに 場所も決めず 関係もその場限り、身体は自由 なのかもしれないけど

将来から逃げ切れないで ずっとそわそわしてて 精神的には全然 自由じゃない よねえ…

 

そもそも自由ってなんなんやろうなあ

束縛あっての 自由じゃない?

毎日のルーティーンを 束縛とするから それから外れるのを 自由と見るんですよね…

 

なんだかよくわかんないけど

シャケバイをはじめ季節労働には すこぉしいいなと思うし 番組では わたしのような考え方をしてそうな女の人もインタビューに答えてたから ちょっと怖いけど

うーん、なんかなあって感じ。

自由になりたいから イコール季節労働、は 安易すぎる気もするなあ。

 

とか 働いてないわたしが言うのはあほらしいので

バイト 今年こそ はじめます あぁい。

 

 

今日はしゃぶしゃぶ♬

 さいならあ〜