お昼ごはんは ぎゃらんどぅー

映画と本とお肉をたくさんたべる

マントル突き抜けて聞こえますかーっ!

 

 

 

たとえば、わたしの眼球 ぴったり左右対称の眼窩に ど真ん中どんぴしゃで ハマってるのが自慢だ。それはものすごい確率らしい。眼科の先生が「だから視力が下がりにくい」と言ってた。

たとえば、わたしは小さな頃から 笑顔がほんとにいいねと言われ 笑ってたら万事大丈夫だった。

たとえば、わたしはわりと要領よく勉強などをこなし 普通にやっていれば成績もよかった。

 

ぜんぶ ギフトで

ぜんぶ 無駄にしている。

 

左右対称で下がりにくいはずの視力は 目の酷使によって下降傾向にある

笑顔でいればよい印象を与えるのに ある時から人が嫌いで誰にでも笑えなくなった

中学の時からお酒を飲んだり 怠けたりして頑張ることをやめて 成績もあれよあれよと落ちた

 

こういう人間は、たぶん だめなんだと思う。

ギフトすら活かせない それどころか殺してる人間は だめだ。もう終わってる。

 

べつに爛れてるわけじゃない

べつにヤンキーでもないし 自傷行為系のメンヘラでもなく そこかしこで暴れてもない

 

ただただ 自己完結的に 終わってる

内部破滅型とでも言おうかな。

 

こういう人間は 一人で生きていくしかないのやと思う。

終わってるから。自己完結してるから。

 

今日、もりやまくんと小学生時代の話をしてたけど

わたし、わたしにも 小学生時代があって もう全然断片的にしか覚えてないけど、半パンでグラウンドを駆け回ってた時があって

でもそれって地球の裏側より遠い…。

もっと素直に生きられてたのに もっと可愛げある、もっと純粋で…

 

 

 

 

そうそう、地球の裏側より遠いで思い出したけど

アフリカの子ども達 だとか 壮絶な戦争 とかって 自分の昔時代より遠いから 別の世界の話やと思うんですよ。

「同じ地球、守ろう子どもたちを」みたいなこと言うけど

一生会えない人たちの 一生行かない土地の 何を守ろうと思えるでしょうか。

このアパートの隣の住人が死んだってわたしはきっと何も思わないだろうに。

 

時系列が同じなだけ、存在する惑星が同じなだけで

世界はたぶん 違う…。

わたしの眠る深夜2時が 漁師が漁に出る早朝2時で その二つは 本質的に違いますよね。

わたしは わたしの世界で手一杯だ

押し付けがましく 同じ世界の住人だ なんて言われたらもう、暑苦しくて仕方ない。

 

こんなだから人間て分かり合えないんでしょうね

でも こんなならとことんみんな無気力になればいいのに

心の底からめんどくさいな〜ってなってる人は どうしたって欲張りの人には 勝てないよお

 

望むことはある

気力がない

それならすぱっと 辞めちまいたいね

 

 

おやすみなさあい