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お腹いっぱいでも夜にはお腹がすく

まいにちたべるたくさんねる

屛風のトラ

 

 

 

わたしは物事をものすごくはっきり好きとか嫌いとかいう人が好きなんだけど小説や漫画を読んでて作者のものと思われる余りにも偏った好き嫌いや癖みたいなものが出てくると気持ち悪くなっちゃうんだよな〜

 

自分のされて不快なことをはっきりと言う人に関してわたしはものすごく好ましく思う。「一口ちょうだいとかやめて。」「同じペットボトルで飲むのは嫌い。」「お前って呼ばんといて。」そう言われなきゃわからないことをしてしまう前に言ってくれるのは嬉しいし安心だ、地雷が埋まっているところを知らずに踏む前に地雷が埋まっていますよと看板を立てて欲しいみたいなことで。

 

夢を見るとき 夢の中で走るとうまく足が動かなくて 殴るとうまく拳が進まなくて 水の中にいるみたいになるのだけど それを言うと森山くんは 脳とかやばいんちゃうんと言ってきたので「脳とかは多分元からやばいんと思うけど」と言いながらネットで調べた。

「目を閉じて走ってるところを思い浮かべられないのと一緒じゃないですか」と書いてあってまあ確かにそうかもね とも思ったけど 目を閉じて走ってるところを思い浮かべられないのと夢の中で走られないのは一緒なのか?自分が走ってるところを客観的に見たことがないからわからないな。

 

胡蝶の夢の話をこないだ授業でされて (昔の人のお話で「蝶になって飛ぶ夢を見て 起きたとき 自分が人間なのか蝶なのかわからんくなって 人間である自分が存在するのが蝶である自分の夢の中の出来事なのか はたまた自分はまったく他人の夢の中の一登場人物なのではないか」みたいなやつ)そりゃあ自分が他人の夢の中を生きていたら嫌だなあと思ったけど

自分がほんまは 蝶で 今 夢の中にいるとしても わたしがやりたいことをやりたいし 食べたいものを食べたい

蝶だったら だったで 蝶である自分がやりたいことをやりたいな

蝶だったら 飛べるから嬉しいけど 蝶はどのくらいの高さまで飛べるんやろう。

 

高いビルに登って 外を見たとき 蝶を発見したことは ないですよね。

じゃあ 蝶はあんまり高く飛べへんのかなあ

そしたら どうせなら 鷹とか 鷲とか なんかそういう強めの、かついっぱい飛べる系の、やつがええな。

 

野球の。

 

マスコット、トラツバメコアラ

怖いね あのー、着ぐるみってすごい

だって 表情は常に🙂とか😀で固定やのに 恥ずかしい!とか好き!とかこんにちは!とかを体の動きで表すのですぜ。

すげえな〜 表情ってじゃあ、大事よなあと

普通に生きてる人間は 体で喜怒哀楽を表現しないから 顔でやるから だから大事だなあ

と思いますね。

 

そう、お風呂に入らなくちゃ……。

働きたくないので小説家になりたいです、なんか、お散歩をしてコラムを書いて 小説を書いて美味しいものを食べて海を見る。

言葉にするより文章にする方が一億倍楽で、それは言葉にするとどうしても言葉の方向が必要で それが恐ろしいんですよ 言葉の 重さを 知ってるから。

文章は 誰にも向けず 独りよがりに かけるから

一億倍 楽ですよ。自慰ですよ、この、わたしのブログは。

またすぐ文学部の人はこういう、下品な言葉を使うよなあ

授業中に セックス ってめちゃ言うやないですかセンセイ、だからちょっと面白いなって思っちゃう。

小説や映画にはめちゃ 性的なシーンあるからなあ〜

それを専門にしてる日本文学専攻なのだから 当たり前なんですけど。んっふふ

 

 

じゃあ

おやすみなさあい