お風呂あがりのギャランドゥ

adidasに許可とってません

きらくなひとり

 

 

 

悲しみというものは理解されて然るべきと思っていたフシがある

こんなに悲しいのだからそれなりの待遇をしてもらいたいと思っていたフシがある

 

まあほぼ 過去形ですらない "思っている"に限りなく近い"思っていた"だが

誰に対して、というわけではなく 世界に対してそう思っていたフシがある

のだけども

 

悲しみは自分だけのものだと 前から口にして(口にしてというのはこの場合文章にしてという意味で)はいたものの、本当に心からはそう思えていなかった 現実に適応できていなかった

 

でもなんとなくほんとにそうやということが最近わかってきた気がするのでこれからは悲しみは自分だけのものだということを 肝に銘じてやっていきたい。

 

悲しいときはひとりぼっちで泣くしかないのだ。

理由のない悲しみや 孤独感による寂しさには となりに人がいるということは プラスに作用するのだろうけど

理由のある悲しみや 本質的な孤独感には 他人は関係がないのだろう。隣に人がいたって 困らせるだけであるし、事情を知っていることと 実際に経験していることはまったく違う。

 

 

 

 

ところでまあ最近わたしソイラテにはまっててスタバにわりと行くのですけど

自分がソイラテなどと、ソイ!などというものにはまるとは思ってもみなかった。だってソイッやで?そんなパリピみたいなもんにはまると思うか?わたしインキャですよ。インキャがソイラテにはまるなんて思ってもみない

でもソイッにはまったんですよね〜。

それで今日、家から出る予定がゼロ(全然珍しいことでもなんでもないねんけども)やったので、これはいかんな〜、なにしろ ワックスが足に落ちて来て バチバチにキレていったぁーーーー!!って叫んだぐらいしか口を開いてないわけで、いかんいかんせめて店員さんとぐらいは、話しとかなな、と思って 近所のスタバに行ったわけですよ。

すっぴんで。でも髪の毛は、ちゃんと、ヘアアイロンあてたから セーフかなと思ってるんですけど、セーフかなと思ってるくせに、すっぴんだったら人と目を合わせられないんですよね。スタバの店員さんなんて 「あっち側」じゃないですか。インキャには わかると思うんやけど、明らかに「こっち側」ではない人間たちやからなおさら、まあきょどりましたね〜。きょどるぐらいやったら、お化粧していけやと思う限りなんですが

まあ 一人で 窓際のソファ席に座って そこは 窓に向かって一人がけソファが置いてある、お一人様にもお二人様にも使っていただける席なんですけど、それでまあブラインドも下がってて、だからわりとゆったりと、座ってるわけなんですけど

気持ちが 緩んできて初めて、カバンを、その、斜めがけのやつなんですけど、外して 徐々に、上着を脱いで、膝にかけて、それでやっとまあ一息ついて ソイラテを口に運んだり ぼーっとしたり ケータイを触ったり 荒野行動(スマホシューティングゲーム)をしたり できるわけなんですよね。

そんで、やっとくつろいだと思ったら 店員さんが すいませーん、って言いながらブラインドあげて、しかもなんでかわたしの前のブラインドだけ、ね、なんで?あれなんでやったんかなあ、帰って欲しかったんかなあ、と思うわけなんですけど、なんであげたんかな。あれ。すいませーん、て言ってたけど、こっちに拒否権はなかったんかな。

まあそのー、窓の外に植木あるとは言え、夜でしょ?いや、夜だったんですよ。夜ってほどの時間ではないけど冬は暗くなるのが早いじゃないですか、ほんで夜ってだって、室内は明るく、室外は暗いわけじゃないですか。そしたら 室内が室外から よく見えるわけじゃないですか。そやのに、なんでわたしの前のブラインドだけあげたんかなあ。別に 見られる!キャー! とか思うわけじゃないけど、なんか 嫌なんですよ、なんか、ね?嫌だ…嫌じゃない?

 

とか言いながらまあ一杯のソイラテトール(ホットで。)で2時間粘ったんですけど。シースルーの窓の前で。

思ったのが、一人って楽やなあ ってことで、多分そうは見えないと思うんですけど、一人って楽やなあって思ったんですよ。

だって 一人でいたら 相手に何も求めなくていいじゃないですか。まずもって相手がいないから。

例えば 誰かと二人でスタバ行って 相手がずっとスマホ触ってたら寂しいし嫌な気分になる。暇やし。手持ち無沙汰なるし。「ずっとスマホ触んのやめてくれへん?」って言える相手であれば、今相手がやりたいことを否定することになるし、否定してまで相手とやりたいことも別にあるわけではなく。言えない相手ならば我慢してまた嫌に退屈な時間を過ごすしかなく。

どっちにしろ 苦痛なわけで。いやそういうあれがない人となら いいですよ、そりゃあ、何ってないこと喋ったりできたならそれが一番いいですけどね。

でもまあ、求めたくないんですよ。求められたくもないし。

求めたくないのは、相手の負担になって嫌われたくないからで、求められたくないのは、相手の期待に自分がそえないからなんですけど。

だからまあ、一人焼肉も いつかできる日がくるのかもしれないなと、思うわけですよ。

おひとりさま、いいじゃないですか。やっと本当の意味でおひとりさまを理解できた気がした日でした。いい日。

あまりの寒さとおまけして小雨に、スタバに向かってチャリ漕ぎながらちょっとニヤケてもうたけど、ニヤケの内訳は「なんで用事もないのにこのクソみたいな天候の中チャリ漕いで一人でスタバいっとんねん」って感じです。でも、それでも、まあ行ってよかったということですね。

別に初めてスタバ一人で行ったわけじゃないですよ!一人で、牛丼屋さんまでは行ったことあるし、カラオケなんて 高校生の時から一人で、行ってるし!!できるし一人でなんでも!!!!!!!!

 

とか言ってるわけですけども

なんやらすごいなあわたしって。イベントがゼロの日やのに 2500文字も文章を書いている。軽いレポートやな。もはやこれ。内容はないようですけど…ん?

ほいでまあ明日はバイトなんですけど、最近暇すぎてもはやバイトですら楽しみです。暇ってすごい。

 

じゃあみなさん、今日一日きっと大いに活動されたでしょうし、なにしろ華金ですからね、インスタとかを大いに更新されたでしょう、おつかれさまです。

おやすみなさあい