スリープオーバー

誰がなんと言おうと唯一無二

おえぇ

 

 

 

 

苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい

おえっ

なんや この世は 地獄か。そうか、そもそも、大切な人を失うという運命が用意されている時点で、地獄か。

 

ひとりぼっちは辛いよ。

誰も一緒にいてくれないわけではないのに。

寂しいんじゃなくて辛いよ。

だって わたしがひとりぼっちなのは みんなが群れてるからなんだよ。

みんなが ふつうに群れることのできるみんなが、ひとりぼっちのわたしを 時に敵視するから

みんなというのは、世界のことなんだけども

みんな なにかに なにかの集団に所属して その中で 笑って それを 自慢するでしょ?

それが もう ステイタスやんか。

集団に所属しているということ、自分を受け入れてくれるところがあるということ。

その事実を 知らしめるために みんな SNSを駆使して

それを 見るだけのわたしは 苦しい苦しいよほんとに、見なきゃいいんやろうけど、根っこが寂しがりやから、世界に依存してるから、やっていけなくてさ。

最近 盛んに 一人で何でもできるアピールを してるわたしですが

今日ね、気づいたんですよ

あったかくなって 外に溢れてきた 隣の隣の部屋の馬鹿どもに 「静かにお願いします」(微妙に言葉のセレクト間違えた)って、言った時に。

彼らは 水を打ったように むっつり黙って それから 代表者が「わかりました」って言って

多対一、完全に、わたし、肉弾戦なら劣勢どころか、袋叩きじゃないですか。

常識を盾に、なんとか、静かにさせることに、成功したけども

そのことが 浮き彫りにしたことは わたしが ひとりぼっちだということだったので

もう なんか 泣けてきて 泣きまくった わけで 明日ほんまは 7時前に起きて ひとり旅にいこうと思ってて もう ホテルもとってるんやけど そやのに もう 一人で暗闇の中で 丸まって泣いてるの 辛すぎてさ

起きだして テレビつけて コーヒー飲んで

それでも まだ ひとりぼっちで苦しい。

 

一人が好きと言って 盛んに そう 言ってるけど 大嘘で ほんまは 一人なんて 耐えられない人間で そやけど 誰かといることがまじに無理なので 無理くり 一人が好きなふりをしてることに どうして どうしてどうしてクソ馬鹿大学生のガキに気付かされないといけないのか、ねえ、大人よ、ガキよ、わたしはこんなに苦しんででも生きてるのに、どうして、わたしを否定するんだ。

全力で攻撃して、上から押しつぶしてくる世界に、なんとかかんとか歯向かって ご機嫌なふりをして 散歩したり カモを眺めたり アンパンマンのマーチ歌いながら、歩いたり、してるのに、なんとか、なんとかかんとか、頑張ってるのに

打ちのめしてしかこうへんやん。

そんなに、だめか、わたしが生きるのは。

健やかに生きたいし、でも、スタート地点から、不幸やのに、マイナスやのに、だから、べつに幸せになることなんか望んでないのに、幸せになりたいなんて思ってないよほんまやよほんまに、思ってないよそんなおこがましいことは…

頑張ってるねんて。ほんまに。それをさ、理解して欲しいなんて思わへんよ。でも、平手打ちとか グーパンチとか しんといて言葉で態度で表情で。お願い。苦しいねんただでさえ

 

一人でいるの、好きなところもあるねんで。好きに動けるし、動かへんこともできるし、でも、でも、それだけやん。

寂しい。

 

例えば 明日 一人で旅行に行くことを やめたとしても 家の中で 街の中で ひとりぼっちなのは変わらないねんから どうせなら 時間を潰すために いこうと思うのですよ。

 

ご機嫌でいたいよ。不幸でもご機嫌でいることはできるやん。一人でいても完結することはできるやん。

苦しい。常に押しつぶしてくる。嫌がらせだ。

苦しい

 

クソ 全人類、透明人間になれ。声もサイレントね。