スリープオーバー

誰がなんと言おうと唯一無二

関ジャニ∞のコンサートをみてきたよ

 

 

 

関ジャニ∞ 15周年ツアー、GR8ESTに行ってきました

すばる君はやっぱりいなくて、途中で出てくるんじゃないか、ゲストです〜とか言って歌ってくれるんじゃないかと思いながら観ていましたが、最後まで出てきてくれませんでした

 

それで帰りの電車で、関ジャニのアルバムを聴いて、そこにはすばる君は当たり前のようにいて、もう何が何だかわからんくなりますよ

 

すばる君という 歌の中心を、核のエネルギーを失った彼らの歌は正直、ファンでなければ聴いてられないほど、下手くそやったんですよ

そもそも、アイドルに歌唱力を求めるのか?という原点に立ち返ることも考えるほど、まとまりのない歌声を各々、キーを外して出していてガタガタで、すばる君がいたときにはうまく歌えてたメンバーも、まあ下手くそで

 

すばる君は 熱くて、盛んに、観客をあおったり、歌詞にないシャウトを多用したり、したんで、それでまあ観客も燃えるというか イエーとなるわけなんですが

その 盛り上がりどころも きょうは関ジャニもファンも捉えきれなくて、ぬるっと曲が続いたりして

 

でも 伸びしろや!と思ったわけですよわたしは。

今まで 慢心してた関ジャニ∞、そりゃあ毎回のコンサートが楽しくて面白くて歌うまくて最強で、企画とかも新しいのしていって常にファンを飽きさせない努力は すげえしてて、だから百点!だったけども、

やっぱり売れてるわけで、個人個人仕事あるわけで、そういう環境での コンサートやったんですよこないだまでは、でも今は

 

嫌でもみんな 歌をもっとうまくならないといけない、すばる君のいない分を埋めるほど、

あの圧倒的な歌唱力と存在感を、カバーしないといけないんだ!!

それで、新しく生まれ変わった一年目、2018年時点で、彼らはまったくすばる君の不在から立ち直っていない!!

それなのにコンサートをして、笑顔を見せるわけですよ!!!!

 

伸びしろしかない。

平均年齢30代半ばやのに、伸びしろしかないねんで!

最強やんそれ……

 

それで わたしは一応 安田担当なんですが

彼は最近 身体の調子を崩していて、万全ではないくせにいちばんの笑顔を見せて、なんて健気、儚げやし、

シャウトもいちばん彼が すばる君の代わりにやっていて、ほんまに胸にくるものがありましたよ!!

 

すばる君のいる関ジャニ∞とはまったく別もん、とも言えるし 延長、とも言えるし

そりゃあ すばる君がいてくれたならもっと最強やったけど もしかしたらどん詰まりでもあったんかなと思って、やっぱり、うん、辞めた理由をちょっとだけ、残された彼らを目にして、わかったような気がした。

 

それでも すばる君のいないことを 受け入れられたわけではないけどさ。

 

歌のクオリティ的には8000円の価値はなかったけど、これから先への第一歩を目の当たりにできたという点では、よかったコンサートだったな。

あとは、すばる君のパートをすばる君の真似をしなくても歌える彼らになって、すばる君と別なところで歌唱力をあげて、もっと最強になってくれたら…

そのときが来ても、過ぎても、たぶん見守り続けるやろう

 

 

おやすみなさあい