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お腹いっぱいでも夜にはお腹がすく

まいにちたべるたくさんねる

最近 足の冷えと汗がすごいよ

 

 

 

なんか昨日自分のブログ読み返してたら

「興味を持った建物について書いていきます!」

とか言ってたんですが まったく書いてないですね

 

 わたしねえ 建築学部もいいなあっと昔は 思っていたんです

ばぁちばちの文系なので 無理な話だったんだけど

母親が インテリアとか 建築系の仕事をしてて、良い建物を見るのが好きな人で

それでまあ、わたしもその影響で 建物が好きで

 

建築家って だって すごいお仕事じゃないですか?

自分の住む家ではないのに 赤の他人が住みやすいように楽しく暮らせるようにって おうちを頑張って考えてつくるんですよ

しかもそれが 自分の愉悦に直結してるって

すごいなあ

 

それでいうと コックさんもそうですよね

料理人?なんていうの シェフ?ですか?

建築家と同じで 料理を作って食べてもらい お客さんを幸せにすることがそのまま自分の幸せに繋がる

 

そういうお仕事をしたいもんですね

誰かを不幸にするより 幸せにする方がいいもの

 

当たり前の話なんですが

自分の幸せって自分のことやから、感知できるけど

他人の幸せって 今隣にいる人のものだって ちゃんとアンテナ張ってないと 感知できなくて

それってほんとに怖いなあって思うんですよね

 

知らないうちに 誰かを、あなたを、不幸にしてるんです わたしは。

 

あ!

 

ふっふっふでもわたし気づいたぞ

これは成長か?すごいなこんなことに気づくなんて

 

知らないうちに不幸にしてるかもしれないってことは……

知らないうちに幸せにしてるかもしれないかもしれないってこと!!!!

 

ダブルかもしれないでいってみました。

 

そっかー 逆もまた然りか〜

いいなあ 知らないうちに幸せにできてたら。

だって 一緒にいて 相手を幸せにしてあげることが 努力せずともできるなんて 嬉しいやんね〜

 

そんなことができたらいいなあ

いいなあ、ね

 

あのねわたしね

好きなものがあって それは お皿なんですけど

こないだ地中海村に行ったときに スペイン製の飾り用の小皿を買って 母親にプレゼントしたんです

うふふ それだけなんですけど

 

プレゼントも 勇気がいるというか どんな顔して渡して どんな顔して受け取ればいいのか わかんなくて

照れ臭いよね そういうのはね

わたしは いつも もらうと すごく嬉しくて そのまま嬉しい顔をすればいいものを

「あれいま、ちゃんと嬉しい顔できてるかな!?嬉しいの伝わってるかな!?嬉しいねん!嬉しいねんであああ苦笑いなってもうてる」

ってなるんですよね

難儀です とても。

 

嬉しいとか 幸せとか

プラスの感情は そのまま その形のまま 外に出せたらいいのにね

 

笑顔が可愛い人は だから いいですね

幸せが咲いたように笑う人は 大好きですよ〜わたし

 

なんだまたポエティックで恥ずかしいなこれは

 

 

 

 

 

 

 

東京たられば娘を 漫画で 2巻まで読んだんですけどね

 

30代の女の人たちが まあ ばたばたしてて

それで おおいいなっと思った部分があって

これは小ネタなのでたぶん…ネタバレにはならないと思うのやけど 嫌な人は注意です!

 

女である限り リング(プロレスの)に上がってなくちゃいけない。

結婚したら リングから降りて セコンドになれるけど それまではパンチを受け続けなくてはだめなんだ。

わたしたちは 人生の主演女優でなくてはならない。

 

的なことを書いてて

確かに 結婚したら 女でいる必要はないんでしょうね。

旦那や子どものために、女の人であることを 捨てる という選択肢だって 選べるもん。

「セコンドになれる」っていうのは 言い得て妙だと思いました。

 

奥さん。

わたしは奥さんになりたいのかな

奥さんってどんなんなんだろう

お金持ちの奥さんなら 小学校中学校時代に たくさん見たけど。

わたしの知識は 幼い頃のそれと これまた江國香織さんの小説に出てくる 自由な奥さんか 旦那が世界の全て、な奥さんしか ないな

 

彼女たちは 美味しいお酒を飲んで、ときには子どもたちを 自分の親に預けて 夫婦でどこかへ行ったりして

お料理を きちんとつくって お部屋の掃除をして

見たところ不自由なく 楽しそうにやっていたけど

 

奥さん。

有閑妻のすることと言えば 不倫しかなさそーですね

げんに いろいろ 噂は聞こえたし

江國香織さんの小説でも 有閑妻は不倫をしてたし

 

どうなんでしょうね〜

昔のわたしは 女くさくなるのなんてごめんだ!と思ってたのに 今はこんなにも…やし。

一年二年前、わたしは男女の関係についてあんなにも憂いてた…

その憂いてた本人が 友達と付き合って でも友達同士から恋人になることとか そういうことが なんやろな

あの頃のわたしが思ってるほど ん〜 

悲観すること?嫌なこと?では ないということも わかったし

ご都合主義やけどね、笑

 

でも そういうこと全部 わかんなかったことが わかったりして

だから先のことなんてわからないから

今のわたしがわからないことを 知らないことを

知ったわたしが 奥さんになる日も来るのかもしれないな

 

ひょっとしたら 料理人になるかもしれないしね

建築家になるかも

 

どっかでひょっこり いろんなことにやる気が出るかもしれないし

とかそんなんは わかんないから

とりあえず今言いたいのは

晩御飯に使った卵が古くなってて お腹を下してしまった森山くん、ごめんなさい

 

では みなさま

おやすみなさあい