Hi there, how is it going? 今年もなんとか一年を終えることができ、たくさんのことに感謝です。例に漏れず激変の一年だったな、いつになると「ああいつも通りの一年だった」と思うときがくるんだろう、私の人生。 一年の初めにいた場所とはいつも違う場所…
最近、やってることといえば服屋さんで働くことだけなので、コワーカーについて書いてみようと思う。 どうやったって彼らがここへ辿り着く可能性はゼロポイントゼロゼロゼロいくつかパーセントなので、名前も書いちゃおうかな。 まずは大ボス、ジェネラルマ…
かなり初歩的なことなのだが、5年前、英語を勉強し始めた頃に、「今行く!」を"Coming!"と言うことにびっくりした。 「エマ、早く!遅れちゃうよ」 "Emma, hurry up! We'll be late." 「今行く!」 "I'm coming!" comeは来る、でも日本語で「今来る」とは言…
さて、前のブログを書いてから5日間元気に、このままバンクーバーに留まるつもりで過ごしてきた。 しかしまた、心が折れかけている。ヘルペスが再発したのだ。前回は7月の終わりだったので、2ヶ月ぶりである。その前は2年前の4月だったことを考えると、頻度…
さて すでに2回帰国しているとは言えカナダに来て1年が経った。この短い間に様々な人と出会い、離れ離れになった。おもしろかった。まさに日本で燻っていたとき、憧れたものがあった。多文化共生の街を、我が物顔で歩いた。 そして今、あと1年を残して、本当…
今日、気付いたところによると、私はずいぶんドラマティックらしい。 というのも、友達と話していて、なんかおかしいなと思ったのだ。 「食事のたびにめちゃくちゃ幸せを感じるんやけど、食べるのが好きじゃないあなたの幸せってなに?」と、友達に訊いたら…
一昨日、友達とビールを飲んでいて突然悟ったところによると 恋は自分の介在しないもの 愛は自分と相手との間に生じるもの ということでいったんsettle。どうかな?
今日また沈思黙考していて気付いた。 生まれ持ってきたものである程度満たされている人でないとよい恋愛はできないのではないかと。 だって、生まれた時の標準装備、つまり家庭環境のなかで何かが圧倒的に欠けている人は、お外にその欠けているものの補充を…
ずっと、なんでこんなにも、何もかも、できないんだと思ってきた。 振り返ってできることがなにもない。 いま、受けている通訳・翻訳の授業では、生徒達でスピーチをしてそれぞれ訳をする。トピックはその日の朝、授業の30分まえに発表されるので、リサーチ…
ここ数日、塞ぎ込んでいる。 理由は不明だが、なぜかなにもする気が起きないし、なにもできる気がしない、ブレインフォグとはよく言うもので、ときどき霧の立ち込めるバンクーバーの街で、私の頭にも霧がかかってているようだ。 なにもする気が起きなくて、…
さて、2024年が終わろうとしています。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 クリスマスやお正月というイベントを冷静に眺めると、どうやらその時々の人生の結果発表、答え合わせという感じがしませんか? あなたが今、手元に持っているものによって、あた…
家族とともに、恋しいのは友人たちです。 2年の予定で留学をしていて、まるまる帰らないつもりでいます。いま、母国を飛び出して4ヶ月目になります。 友達が近くにいなくたって大丈夫だと思っていました。 なぜなら、会えばもとの関係性にたやすく戻られるの…
恋をしていた話です。 前回の投稿を読んでくださった方にはわかると思うのですが、もう彼との関係は終わっていました。 それでも諦めきれなかったのは、ひとえに彼に対して「こんなにいい人はいない」と信じていたからです。彼の善良さを信じていました。私…
はあ、引き続き恋をしている話です。 もう今回こそは終わりだと、終わりだ終わりだ終わりだと思いながら会って、話をしてくっついてしまうとまたどうやら延命となりました。 友達に「今日彼に会ってくる、まじで終わりやと思う」と言うと「いやそんなことな…
元記事: https://verilymag.com/2015/09/not-ready-commitment-from-a-guys-perspective-relationships-dating-romance Gentlemen Speak: Why a Guy Says He’s Not Ready for a Relationship 男たちの言う「君との将来への準備ができていない」はどういう意…
さあ、恋をしているのかしていないかという話です。 well, so let's talk about the thing that I am in romance or am not or whatever. 一昨日、1週間ぶりに会った彼は髪の毛を切っていて、切りすぎていて、あんまりかわいくないなあ、と思いました。 彼は…
こんにちは 恋をしているような気がしていたわけですが、なんかそうでもないのかなという気もしています。 恋愛のことになると自分のセンサーに確信が伴わなくなる、致命的なバグを抱えて生きています。 日曜の夜、彼がお友達とお酒を飲んでいるところにお邪…
恋をしている話の続きになります。 恋をすると人というのはつまらなくなりますね。そのことばかり考えて、口にして、会えないときには連絡が返るのを待って、会えた後には会話や嬉しかったこと、あるいは悲しかったことばかりを反芻して。 私にはもう少しバ…
恋をしているような感じがします。 バンクーバーの街に留学をしていて、まあ貴様はまだ学生を続けるつもりかという言葉を自分に投げつけつつ、学んでおります。 せっかくだし現地の人や他の留学生と会って友達をつくりたいと思い、マッチングアプリを使って2…
私はもうすぐいなくなる。 いま、いる場所からいなくなるだけで死んじゃうわけじゃないんだけど。 ひとところに い続けることが苦手な私にとって、別離というのは馴染みのあることだ。 小中高一貫校にいれてもらったのに 急に高校、他所へ行ったり 大学卒業…
「三枚貝」って言葉が10年経ってもまだおもしろい
妹はモテる小学生だった。 幼稚でふざけてばかりの姉と、お茶目な母を持ち、家では少しクールな役回り。そのぶん、学校という社会の中では大人びて頼り甲斐のある優しい女の子だったらしい。背も高く、運動もできて、勉強はそこそこだったけど、男の子にもモ…
徳島に2週間の滞在をしている。免許をとるために。 比較的慣れた土地を選んだのは、べつに慣れているからではなくて、たんに空きがあったからなのだが さいきん仲の良い大叔母に乗せてもらって、巡った田舎は懐かしかった。 フィジカル至上人間なので、身体…
誕生日の時期に思い出すのは、ママが去年きちんと別れた男のこと。 彼は結果的には器の小さなナルシシストだったけれども、いいところなんてもちろん、私の目から見てもあった。 そのうちのひとつが、シャンパンだ。 鉄板焼きを食べに行ったときの話は、何度…
我慢をするということは、はしたないことだと思っていた。 べつにいまもちょっと思ってる。 でも、このあいだ、友達とご飯に行ったときに。 一軒目ではビールを軽く飲もうと、入ったお店で、素晴らしく美味しそうなピザやパスタがあったのだ。 やむなく厳選…
2023年の総括 1月 年越しは、記憶に新しい。 2022年の末、私はママと韓国旅行に行って、そして帰れなかった。 まだ日本に入国制限があり、それを知らなかった私は国境を越えられず、ひとりで韓国、年を越した。 ひとりぼっちの金浦空港、今年初のミールは よ…
世界の基準を一笑に付そうよ 体力の続く限り楽しいことをしよう、疲れたなんて口にしないように じっさい、疲労なんて感じている暇はない 毒とされているもの、アルコールもカフェインも麻薬もなんならヘリウムガスだって消化しよう そうだ、私たちは大きな…
孤独は たしかに冷たく見えるだろう それそのものが質量を持つかのように、概念のくせに、持ち重りがしてお前を蝕むように感ずるときがあるだろう 誰もいない、ひとりぼっちだ、何も持っていない、周りに在るものが少ないということなのに持ち重りするという…
立ち止まる月子に、その着いてくるときの存在感と同じくらいの停止の気配に、私は振り返る。 どうしたの、なに見てるの。 私たちは電車に乗りたくて、そして、それに遅れそうで、なのでそれは質問というより急かすための呼びかけで、なにを(くだらないもの…
ホテルで働いている。値段は高いけどフレンドリーな接客、スタッフみんな若くてエネルギッシュなことを売りにしている新しめのホテルで。 こないだ、おじさん白人ふたり連れがチェックインしにきた。彼らはなんかたくさん喋るし、とっても仲睦まじく、長年の…