お昼ごはんは ぎゃらんどぅー

映画と本とお肉をたくさんたべる

生まれて最初に見たものがそれ

 

 

 

こないだ、初めて遊ぶお友達と サシでお酒を飲んだのですけど。

いろいろお話して、それで わたし積年の、悩み?疑問?を、解決してもらったんですよね。

 

「キュンッとしたり、ドキドキしたりっていうのこそが 恋愛なの?」という疑問です。

"ドキドキして 会わない時もその人で頭いっぱい、その人のことを考えたら胸がはちきれそう!"っていうのが 世間一般でいう恋愛じゃないですか。

そしたらわたしは、恋愛なんてのをもしかしたら、したことないんじゃないかと思ってて。

どっちかというと「一緒にいたいな」がそのまま 付き合う になる人間…だと思うのでわたしは。

どうなのかなほんまのとこはわからんけど少なくとも今は自分をそう思ってるんですけど

それでだから、そういう問題提起をわたしがしたらば 友達は

「キュンッとかドキドキは、商業的な恋愛なんちゃう?」

みたいなことを言わはって、あああ〜、そうかあ!と思ったんですよ。

 

キュンッとかドキドキの恋愛は確かに、ドラマとか漫画とかでしか見たことないかもなあってそう言われて気づいて。

わたしは自分自身にも 友達にも 恋愛があんまり起こらない環境で結構、来たので 資料がほぼ創作物しかなかったんですよね。

 

でもそういえば、小説を読んでて 「ドキドキ!」「キュンッ」で恋愛をしている大人はいないんですよね、わたしは何を読んで来たのかと思うなあ これは

 

やっぱり ドラマとか漫画とか わかりやすく視覚化された恋愛モノというのはインパクトが強いし 恋愛といえば イコール少女漫画みたいなところが(自分の年齢的に小説より漫画の舞台設定に近かったし)あって

そういう 商業的な恋愛に 流されてたんです。

 

です。じゃなくて それを教えてくれたんよお友達が。

ありがとう!!笑

 

 

 

 

 

小説の中の恋愛は、必然的というか 距離が近づくべくして近づいた、というような付き合い方をしてることが多いように思います。

少女漫画は 運命のもと 出会って 四苦八苦してくっつくことが多いように思います。

 

小説は宿命的。少女漫画は運命的。わたしの狭い資料の中からの見解ですけど。

 

小説は全年齢向けじゃないですか。

少女漫画ってどこの層向けなんかな?結構でもみんな、大人になって少女じゃなくなっても読むくない?それどころか かつて少年だった大人も 読むくない?

 

小説は でも全年齢向けといっても 100人の小学生に小説(児童文学でない)と少女漫画どちらを読みますか?と聞いたとき 少女漫画の方が多そうやから やっぱり女の子が初めに出会う恋愛を記した媒体というのは少女漫画…か児童文学………?

 

となると、ですよ。みんな 初めは「ドキドキ キュンッ」を恋愛だと思うわけでしょ?じゃあいつ気づくんですか?ほんとはそうじゃないって!!!!

実体験からですか?わたしの実体験が遅かったからわかんなかったんかなあ

でもじゃあ、みんながしてるそれはほんまに恋愛なんですか?男女間の友情ではなく…?

 

恋愛ってなに!?

 

怖いですね〜〜〜

だからやっぱりあれですね こういうときの 「そういうの苦手」!怖いもの…。いちいち人と人との関係性を 言葉にする必要、なし!

 

そんなこと言ったら 始めの問いかけの意味…となるな。でも お友達からその言葉をもらってわたしは気が軽く?答えを見つけ?たみたい?な気持ちになったので、よいのです。

 

でも面白いですねこれは。

女の子たちが初めに"恋愛とは何か"を知る媒体は何なのか。

女の子と男の子の恋愛に対する認識に差はあるのか。(男には性欲云々で左右される何かもあるらしいからすごく難しそう…)

世間一般の"恋愛とは何か"の定義はどういうものなのか。

 

恋愛新参者として 知りたいことはたくさんあるよーな気がするぜ。

明日読んだら このブログ 何書いてるかわからんくなってそうやな、

 

ではみなさん おつかれさまあ